Netflixで配信され、世界各国の視聴ランキングでトップ入りを果たしたアニメシリーズ「Arcane」。
リーグ・オブ・レジェンド(LoL)を知らない層からも高い評価を受けた本作は、シーズン2で物語の完結を迎えました。
その最終章となるSeason 2では、ピルトーヴァーとゾウンを巻き込む大きな戦いの中で、ジンクスがこれまでとは異なる立場で戦場に姿を現します。
今回紹介するスタチューは、Arcane Season 2最終話にて、エコーと共に新たな装いで戦いに参加するジンクスの姿をモチーフにしたもの。物語のクライマックスで強烈な印象を残した、あのジンクスを立体で楽しめるスタチューです。
本記事では、開封から組み立て、各パーツの見どころまでを写真とあわせてご紹介していきます。
最初に目を引くのは、Arcaneの世界観を強く押し出した外箱デザイン。
ジンクスらしいグラフィティ調の荒々しいタッチと、ネオンカラーを基調としたビジュアルが印象的です。




戦争で孤児となったパウダーとヴァイオレットを抱きかかえるヴァンダーの姿、進歩の橋での戦闘、そしてジンクスがかつてヴァイと暮らしていた家に立ち戻り、屋上で青い照明弾を焚く象徴的なシーンまで。
Arcaneに登場するジンクスの印象的な場面を断片的にかき集めたアートワークが、箱全体に描かれています。

箱を開けると、土台・銃・ジンクス本体(全6パーツ)が、3層構造で丁寧に収められています。組み立て説明書も付属しており、手順は非常にシンプルです。

まずは土台に、青紫の硝煙エフェクトを設置。
このクリアパーツは磁石式となっており、位置を合わせるだけで自然に吸い付く仕様です。

続いて銃も磁石で取り付け。
パーツを無理にはめ込む必要がなく、ストレスなく組み立てられます。

最後にジンクス本体を土台にはめ込めば完成。
土台にはしっかりとした重みがあり、完成後の安定感も十分です。倒れたりズレたりする心配がなく、安心してディスプレイできる仕上がりとなっています。
完成したスタチューをじっくり見ていきましょう。
金属パーツの重厚感に対し、噴き出す硝煙エフェクトは、ジンクスのイメージカラーである青から紫へと滑らかにグラデーションになっています。
Arcane最終話で登場した「Rhino Gun」は、パウパウガン(ミニガン)とフィッシュボーン(ロケットランチャー)を組み合わせた特殊な武器。ゲーム本編では、Qスキル「スイッチング!」で武器を切り替えながら戦うジンクスですが、この2形態が融合した姿をここまで間近で見られる機会は中々ない。

オーバーサイズのジャケットの内側には、無数の武器がびっしりと敷き詰められ、スペースを余すことなく埋め尽くしています。
その中で、腰元に取り付けられたイーシャのぬいぐるみが、物騒な装備の中に小さな“かわいさ”を添え、ジンクスらしい狂気と無邪気さを同時に感じさせます。
背面のジャケットも、シワの入り方や布の重なりまで非常にリアル。
フィッシュボーンフードの歯一つひとつにはステッチ表現が施されており、細部への徹底したこだわりが伝わってきます。
このジャケットは、Arcane本編で明確に描写されていない、もしくはカットされた可能性のあるデザインですが、エコーに救われた後、ジンクスがファイヤーライトの一員となった未来を想像させる装いとも受け取れます。
本編では描かれなかった余白シーンを造形によって補完してくれる、そんな楽しみ方ができる点もこのスタチューならではの大きな魅力と言えるでしょう。

Arcane Champion ジンクス 1/7 スタチュー
販売価格 :44,000円(税込み)
【商品仕様】
- 高さ:29.5cm
- 幅:24.3cm
- 奥行き:20.8cm
- ポリストーンレジン/ABSプラスチック/PVCプラスチック・メタルシャフト製
商品購入ページ:
https://futaroku.gg/products/arcane-champion-jinx-1-7-scale-statue
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