本日、Riot Store Japanで販売を開始した新作Tシャツは、VALORANTのエージェントやゲームモードをモチーフにした、ストーリー性の高いアパレルアイテムです。
どの一着も、単なるキャラクタープリントに留まらない独自のグラフィックとして設計されており、描き込みの細かさやメッセージ性まで含めて、ファンならずとも目を引くデザインに仕上げられています。
VALORANT レイナ and ゲッコー グラフィティ Tシャツ
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メキシコ出身のレイナと、LA育ちのラテン系であるゲッコー。共通の文化的ルーツを持つ二人のエージェントにフォーカスしたTシャツです。
フロントには、2人の名前をグラフィティフォントでデザイン。
その隣には、ゲッコーの相棒である「ウィングマン」がスプレー缶を運んでいる姿がポップに描かれており、白地に映えるパープルとライムグリーンの配色がアクセントになっています。
背面には、背中合わせに座るレイナとゲッコーの描き下ろしイラストを大胆に配置。二人の周囲には、レイナとゲッコーのスキルアイコンが散りばめられています。
下部にはゲッコーと共闘する時のレイナのインゲームセリフ、「FUERTE Y FEROZ(スペイン語)、They will not hesitate, you must not either(英語)」が刻まれており、2人の関係性が表現されています。
VALORANT スパイク ラッシュ Tシャツ
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商品名からもわかる通り、VALORANTのカジュアルモード「スパイクラッシュ」をテーマに、エージェントたちがゴールを目指す姿を描いた賑やかなデザインです。
フロントは、ゲームの核となる「スパイク」のアイコンを左胸に白のワンポイントで配置。
一転して背面には、デフォルメされたエージェントたちが爆走する様子が描かれています。
中央のネオンを筆頭にヨル、フェニックス、ジェットが突撃する中、右側ではアルティメットスキル「ノット・デッド・イェット」を発動したクローヴが、自身の霊体に手を引かれながら必死に追いかけるという、スパイクラッシュならではのカオスでコミカルな一幕が切り取られています。
下部には、スパイクラッシュ特有のパワーアップオーブやデバフオーブが14種類並んでいます。
VALORANT ヴァイパー Tシャツ

2026年シーズンのキックオフトレーラー「WHY WE FIGHT BACK」のメインビジュアルを落とし込んだ、エッジの効いたデザインです。
あえてモノトーンを基調にし、「VIPER」の名前と、彼女を象徴する蛇から滴り落ちる毒液だけに「ネオングリーン」を残した視覚的コントラストが非常にハイセンスです。

Viperの科学者の執念と、反撃の決意を表したトレーラー「WHY WE FIGHT BACK」をまだ視聴されていない方はぜひチェックしてみてください!
今回ご紹介した3種のTシャツは、いずれもキャラクターの背景やゲーム内での体験を独自の視点でビジュアル化したアイテムです。
気になった方は、Riot Store Japanでぜひ商品をチェックしてみてください!
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